鳥インフルエンザセミナー2021開催レポート

鳥インフルエンザセミナー2021開催レポート

2021年9月29日(水)に、「高病原性鳥インフルエンザ」(HPAI)に関する情報提供として、WEBセミナー『鳥インフルエンザセミナー2021』を開催いたしました。
合計で542名の方にお申し込みいただきました。

沢山のお申し込み、誠にありがとうございました。

見逃し配信のご案内

ご要望をいただいておりました、本セミナーの動画と質疑応答集を配信させていただきます。
当日ご参加いただけなかった方も、下記お申込み方法からご登録いただけますと、ご視聴・ダウンロードが可能です。

質疑応答の一部をご紹介します。全文はお申込み後ご確認いただけます。

質問:野生鳥獣類から鶏舎周囲への侵入防止への忌避対策等、特別に行われている具体策があれば教えてください。
回答:獣種にもよりますが、猫であれば籠タイプの捕獲機であったり、足を挟むタイプの捕獲機であったり、ネットで調べ得る駆除剤以上の対策は行われておりません。レイヤーのウインドウレス鶏舎であれば、ベルトコンベアを収納式にしたり等のハード面の対策もあります。

質問:石灰散布の頻度や散布量・水溶き等、実施されている方法等について教えてください。
回答:​ブロイラーは入雛前に石灰乳を撒くこととなっております。レイヤーは講演でご紹介した「環境改善運動」のチェック項目に合わせて、その他行政より指導があったとき、そして防疫レベルに併せて撒くようになっています。散布量は行政指導の内容に沿って石灰帯の幅と厚さを調整しています。

質問:レイヤー、ブロイラーで多数を飼養されていますが鶏糞ピット、堆肥舎も広大と想像しています。開放型のピットの防鳥対策はどのようにされているのか教えてください。
回答:どこの農場、処理工場でも施設1棟1棟に防鳥網を張り巡らせています。天井が高い施設は、ダンプできる高さまで天井から網をつるし、重なり部分にワイヤーを通し、カーテン式に下までつるしております。

質疑応答の全文、当日の映像視聴をご希望の方は以下よりお申し込みください。

お申し込み方法

当日の映像視聴、質疑応答集をご希望の方はお申し込みページより必要事項をご入力ください。
ご登録いただいたメールアドレスへダウンロードのご案内をお送りいたします。

お申し込みはこちらから
https://chikusannavi.satori.site/toriinfluenza2021_download
配信期限:2022年3月31日まで

※当日のセミナーへお申込みいただいた方へは10月27日に見逃し動画と質疑応答集をメールにて配信済です。そちらよりご視聴、ダウンロードください。

お問い合わせ

お申込み方法や畜産ナビのサービス全般に関するお問い合わせは、畜産ナビサイト内のお問い合わせフォームよりお送りください。

お問い合わせフォーム
https://chikusannavi.kyoritsuseiyaku.co.jp/contact
鳥インフルエンザセミナー2020のセミナー動画と質疑応答集は以下URLから