乳房炎用ワクチン『スタートバック発売10周年記念セミナー』開催のご案内

乳房炎用ワクチン『スタートバック発売10周年記念セミナー』開催のご案内

日本初の乳房炎用ワクチン「スタートバック」の発売10周年記念セミナーを開催いたします。
本セミナーでは、「スタートバック」の効果を最大に引き出す活用方法のご紹介の他、海外における抗菌剤使用低減の取り組みの実態について話題提供させていただきます。

◆ご挨拶

日本初の乳房炎用ワクチン「スタートバック®」は、2026年9月をもちまして、発売から10年が経過いたします。現在、年間の接種ドース数は50万ドースを超え、国内成牛頭数の約20%に接種されています。この間、全国の生乳生産現場から「スタートバック®」導入による生産性向上について、大きな反響をいただいております。
この度、国内発売10年を節目としまして、「スタートバック®発売10周年記念セミナー」を開催したく、ご案内いたします。
今回のセミナーでは、「スタートバック®」の効果を最大に引き出す活用方法のご紹介の他、海外における抗菌剤使用低減の取り組みの実態について話題提供させていただきます。
ご多忙の時期かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

◆日時・会場

①東京会場:
2026年10月23日(金)13:00~17:30
九段会館テラス コンファレンス&バンケット

②帯広会場:
2026年10月26日(月)13:00~17:30
ホテルグランテラス帯広

※両会場、11:30開場 12:00~昼食をご用意いたします。
 当セミナーの参加費は無料です。

◆プログラム

[海外情報]

抗菌薬使用低減に向けた海外の挑戦―乳房炎診療と農場管理は
どこへ向かうのか―

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 生産動物内科学ユニット 教授
菊 佳男 先生

[講演 1]

経年接種で見えてくる乳房炎ワクチンの真価―スタートバック®
牛群にもたらす変化―

株式会社TK-Lab.Ambition 代表
 安藤 達哉 先生

[講演 2]

乳房炎ワクチンと農場衛生管理の改善―2つのアプローチで
大腸菌群性乳房炎を制御!―

赤松ファームクリニック 代表
 赤松 裕久 先生

▼会場へのアクセス・地図はチラシをご確認ください

▼お申し込み方法 [締切り:10月9日(金)]

以下のフォームから必要事項のご記入をお願いいたします。
[締切り:10月9日(金)]