畜産ナビ編集部

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養豚場の衛生環境向上セミナー~ここが知りたい!イノシシ・ネズミ対策~のご案内

養豚場の衛生環境向上セミナー~ここが知りたい!イノシシ・ネズミ対策~のご案内

養豚場の衛生環境向上セミナーを企画いたしました。 皆様の衛生環境対策のお役に立てる内容と存じますので、是非ともご参加いただきたくご案内申し上げます。
「やさしい免疫のおはなし」第2回 自然免疫と獲得免疫

「やさしい免疫のおはなし」第2回 自然免疫と獲得免疫

前回、免疫とは、体内に入って来た病原体などの異物を「非自己」と見分けて、取り除く仕組みであることをお話ししました。 体内へ入ってきた非自己を取り除く仕組みには、2種類あります。その1つは動物が生まれながらにして持っている「自然免疫」という仕組みです。 2つ目は背骨がある脊椎動物だけが持つ、病原体との戦いの末に身につく「獲得免疫」という仕組みです。この2つの免疫の仕組みには、様々な細胞や物質が協力し合って働いています。 ここでは鍵となる主な細胞に的を絞ってお話しします。
【終了しました】第10回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】第10回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】 4月の開催に引き続き、畜水産業界に関わる様々なお得意様に対しまして、 第10回情報配信会を企画いたしました。 国内外の最新情報や将来への課題など、 畜水産業界の皆様方のお役に立つ情報を発信してまいります。 是非ともご参加いただきたくご案内申し上げます。
臭気対策でお困りではないですか?使ってみようエポリオン-堆肥舎編-

臭気対策でお困りではないですか?使ってみようエポリオン-堆肥舎編-

畜産農場にとって避けては通れない課題の一つに臭気対策が上げられます。 近年では農業地域の都市化に伴い住宅と畜産農場が隣接することにより、臭気に関するクレームが増加する傾向にあります。 特に畜糞を堆肥化する堆肥舎の周囲で発生する臭気は畜種を問わず、すべての畜産農場に共通の問題です。 この記事では消臭剤「エポリオン」を用いた堆肥舎での具体的な臭気対策について紹介します。
国際養鶏養豚総合展2022(IPPS JAPAN)出展レポート

国際養鶏養豚総合展2022(IPPS JAPAN)出展レポート

2022年4月27日(水)から29日(金)に愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催された国際養鶏養豚総合展2022(IPPS JAPAN)に出展し、「環境衛生及び各種飼料について楽しく学ぶ」をコンセプトに消毒、害虫対策、消臭を三本柱にした環境衛生対策製品の展示や体験イベントを行いました。
「やさしい免疫のおはなし」第1回 免疫ってなに?

「やさしい免疫のおはなし」第1回 免疫ってなに?

新型コロナウイルス感染症の流行により、「免疫」についてのお話に触れる機会は増えたと思います。畜産の現場でも免疫という言葉に触れることは、よくありますよね。家畜が病気になるのを防ぐために、また病気から回復させるために、免疫は重要な働きをしています。免疫の話になるとたくさんの専門用語が飛び交って難しくなりますが、できるだけ分かりやすく、数回の連載に分けて紹介していきます。 今回は、そもそも免疫とは何なのというところから、お話ししていきます。
生菌剤を用いた離乳子豚の増体改善について

生菌剤を用いた離乳子豚の増体改善について

皆様の農場でも日頃から生菌剤をご使用されているかと思いますが、その内容や効果についてあまり意識されていない場合もあるのではないでしょうか。今回生菌剤の基本的な特徴や、養豚における出光独自の枯草菌DB9011株の活用についてご紹介することで、より効果的に生菌剤をご活用いただける一助になればと思います。
鶏用ワクチンの接種手順 ー飲水投与編ー

鶏用ワクチンの接種手順 ー飲水投与編ー

飲水投与について、ワクチン溶液の調製の仕方など、正しい方法を理解していますか。 投与方法が適切でないと、ワクチンの効果が十分に得られない場合があります。 この記事では、ワクチンの飲水投与手順について分かりやすく動画でご説明します。ご自身の手順を今一度見直してみてください。 なお、貯法や取扱い上の注意事項は製品によって異なりますので、詳しくは各製品の添付文書をご確認ください。
【終了しました】第9回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】第9回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】 新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期させていただきました第9回情報配信会を4月8日(金)に開催いたします。2月開催を急遽延期いたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。是非ともご参加いただきたく存じます。
繁殖と飼養管理 ー肉用牛編ー

繁殖と飼養管理 ー肉用牛編ー

今回は繁殖肉牛の飼養管理について考えてみたいと思います。 皆さんの農場に繁殖候補牛を導入したら、まずはいくつかのケアをしてあげましょう。
効果的なワクチン接種のポイント -豚編 -

効果的なワクチン接種のポイント -豚編 -

ワクチンの効果を最大限に発揮するためには、正しい保管・準備・接種方法を守ることが前提です。以前には動物用医薬品の保管のポイントをご紹介しましたが、今回はワクチンの準備から接種時のポイントを確認したいと思います。なお、ご使用に際しては各製品の添付文書をご確認ください。
スタートバック®を知る 1.製品のご紹介と国内の接種状況

スタートバック®を知る 1.製品のご紹介と国内の接種状況

日本初、国内で唯一承認されている乳房炎ワクチン“スタートバック®”についてご紹介させていただきます。
【終了しました】第8回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】第8回リモートによる情報配信会のご案内

【終了しました】 10月の開催に引き続き、畜水産業界に関わる様々なお得意様に対しまして、 第8回情報配信会を企画いたしました。 国内外の最新情報や将来への課題など、 畜水産業界の皆様方のお役に立つ情報を発信してまいります。 是非ともご参加いただきたくご案内申し上げます。
畜産生産者が知っておくべき15の法律

畜産生産者が知っておくべき15の法律

畜産農場は、家畜の健康はもちろん、消費者の食の安全を意識し、衛生管理に取り組まなくてはなりません。 国も畜産を取り巻く環境の変化や新たな伝染病の脅威に対応すべく、家畜・畜産物に関する各種法令の見直しを行っています。 最近では、豚熱(CSF、旧豚コレラ)が国内で発生し、野生いのししへの浸潤も確認され、更なるまん延が危惧される状況から、令和2年6月30日に家畜伝染病予防法で規定されている飼養衛生管理基準が公布され、豚が7月1日、その他畜種が10月1日に施行されました。 生産者は家畜の衛生管理を的確に行うため、関連する法令とその内容について理解しておくことが大切です。せっかく衛生管理に力を入れていても、法令の内容を知っておかないと思わぬところで不備があったり、コンプライアンス違反となってしまうことも…。 この記事では、「伝染病の防止」「食の安全性の確保」「環境汚染への配慮」などの観点から、畜産農場が知っておくべき15の法律について解説します。
鶏用ワクチンの接種手順 ー皮下接種編ー

鶏用ワクチンの接種手順 ー皮下接種編ー

皮下接種について、ワクチンの振盪、鶏の保定など、正しい方法を理解していますか。 接種方法が適切でないと、ワクチンの効果が十分に得られない場合があります。 この記事では、頸背部中央への皮下接種の手順について分かりやすく動画でご説明します。 ご自身の手順を今一度見直してみてください。 なお、貯法や取扱い上の注意事項は製品によって異なりますので、詳しくは各製品の添付文書をご確認ください。
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